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HIIRON

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おとといの夜、狂気に満ちるほどの胸の激痛・呼吸困難・食事困難に襲われた。翌朝、クリニックで推薦状を受け取り総合病院の耳鼻咽喉内科を死に物狂いで訪問した。レントゲンやCTスキャン、血液や小型カメラなどを用いて検査を受けた。結果、急性喉頭蓋炎と診断された。食事も水も飲み込めないので即入院することになった。約二十五年間生きて、死を意識させられたのは二回目だった。当日、身体の痛みに集中するのが精一杯で、人生の悩みや人間関係、仕事や学問、趣味、未来に対するストレスなど全てを忘れた。というより考える余裕が一切なかった。そう感じた刹那、「どんな悩みや不安も身体の痛みや苦痛には優らない」ということを強く感じた。夜、隣接するベッドからは「痛い。苦しい。つらい。早く迎えにきてほしい。」とほそぼそとしたお婆さんの声が聞こえた。死に際を疑似体験したような気分だった。また、明らかに自分より若いであろう人工呼吸器を付けた少女を見かけた。院内を一生懸命歩く少年も見かけた。彼らの目は希望に満ちていたとは言えないが死んでいなかった。彼らに同情や憐れみは一切感じなかったが、時折見せる人間の不平等さだけはひしひしと感じた。この時、世間ではオーロラが見えたそうだが、私の心にはどっしりとした闇のヴェールと鉄のカーテンがかけられていた。約一週間は通院することになるが、幸いにも翌日に退院できた。細菌やヴイルスの怖さに比べたら人間の怖さがかわいらしく思えた。もし、病院から遠く離れた過疎地に住んでいたら今頃は死んでいたのではないか、と思うと全神経系が萎縮した。病院を出る時、自分の信念が少しだけ強くなった気がした。健康に対する幸せをしみじみと感じたそんな週末。というエピソードを語りながら友達と食べる飯と飲む酒は格別!笑
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コメント

けい🕊

けい🕊

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大変でしたね……。 ご無事でなによりです……!!

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HIIRON
HIIRON
ありがとうございます! 健康を気遣っていても病は突然やってくる場合があると思うので、けいさんもご自愛専一になさってください。🙇‍♂️🙇‍♀️
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ゆい

ゆい

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YouTubeでオーロラを彼氏と楽しんでたときに、そんなことがあったとは… お大事にね[目が開いている]

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HIIRON
HIIRON
なんて幸せなエピソードなんだー…。✨オーロラ、観たかった。[ほっとする]笑 ありがとうございます。ゆいさんも、お風邪など召しませんようご自愛ください。
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とあ

とあ

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HIRONさん、大変だったのですね…!! 快方へ向かわれて、本当に嬉しいです(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ✩⋆*॰¨̮⋆。˚ 何だか、共感してしまいました𖤐 ̖́-‬

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HIIRON
HIIRON
ありがとうございます!思い上がった態度と受け取られたら恐縮ですが、とあさんにはきっと共感していただけるのではと思ってました。どうか負けないよう、ご自愛専一になさってください。(((o(*゚▽゚*)o)))
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ゅゅ

ゅゅ

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お大事になさってください

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HIIRON
HIIRON
ありがとうございます!😭🙌 吸わないの、陰ながら応援してます💪 ゅゅさんもお大事になさってください👍
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でら(๑´0`๑)

でら(๑´0`๑)

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大変でしたね‪( ;ᯅ; )‬ 無理せず過ごしてくださいね🌼*・

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HIIRON
HIIRON
ありがとうございます!(T ^ T) 最近、でらさんも咳喘息?で寝れない夜を経験し大変だったと存じております。お気持ち共感いたします!気まぐれな天気が続いていますが、どうかご自愛くださいませ。🌼✨
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おとといの夜、狂気に満ちるほどの胸の激痛・呼吸困難・食事困難に襲われた。翌朝、クリニックで推薦状を受け取り総合病院の耳鼻咽喉内科を死に物狂いで訪問した。レントゲンやCTスキャン、血液や小型カメラなどを用いて検査を受けた。結果、急性喉頭蓋炎と診断された。食事も水も飲み込めないので即入院することになった。約二十五年間生きて、死を意識させられたのは二回目だった。当日、身体の痛みに集中するのが精一杯で、人生の悩みや人間関係、仕事や学問、趣味、未来に対するストレスなど全てを忘れた。というより考える余裕が一切なかった。そう感じた刹那、「どんな悩みや不安も身体の痛みや苦痛には優らない」ということを強く感じた。夜、隣接するベッドからは「痛い。苦しい。つらい。早く迎えにきてほしい。」とほそぼそとしたお婆さんの声が聞こえた。死に際を疑似体験したような気分だった。また、明らかに自分より若いであろう人工呼吸器を付けた少女を見かけた。院内を一生懸命歩く少年も見かけた。彼らの目は希望に満ちていたとは言えないが死んでいなかった。彼らに同情や憐れみは一切感じなかったが、時折見せる人間の不平等さだけはひしひしと感じた。この時、世間ではオーロラが見えたそうだが、私の心にはどっしりとした闇のヴェールと鉄のカーテンがかけられていた。約一週間は通院することになるが、幸いにも翌日に退院できた。細菌やヴイルスの怖さに比べたら人間の怖さがかわいらしく思えた。もし、病院から遠く離れた過疎地に住んでいたら今頃は死んでいたのではないか、と思うと全神経系が萎縮した。病院を出る時、自分の信念が少しだけ強くなった気がした。健康に対する幸せをしみじみと感じたそんな週末。というエピソードを語りながら友達と食べる飯と飲む酒は格別!笑