不況の中でそういうものを集めて生計を立てていた人達は少なからずいただろうし、今もいるだろうけど、存在が不可視化されただけで根本的な問題には見てみぬ振りをしているという点で、Ira Steven Behrが描いた2024年と現在とは本質的に違いがないと思う。