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マサヤス   龍之介

マサヤス 龍之介

たそがれ食堂  ♯ 4

☆岐阜屋 〜新宿 思い出横丁

 新宿西口、JR線の新宿駅から新大久保方面へ向かって直ぐの西側線路脇に鰻の寝床の如く横たわり、靖国通り迄の約300m程の空間にある思い出横丁。昭和のムードをそのままに、夜ともなればネオンサインの灯が、酔いを求めるさすらい人を惹きつける。
 この一帯はいつまで存続するのだろう?そんな懸念が頭をよぎる。
 5年後には確実になくなっていそうなひなびた処である。
 その昔、JR新宿駅の東南側にあった御大典広場も、JR埼京線の開通に伴い駅拡幅化と東南口改札新設に伴い昭和末期に敢えなく消えた。
 一般人などは易々とは近寄り難い空気がプンプンしていた一帯だったが、現在ではミニ渋谷化と化して無難な街並へと変貌してしまった。
 あれから40年近い歳月が流れて、思い出横丁はよく頑張っていると思う。行くなら早い方がいいだろう。
 私が前関東時代(平成27年4月〜令和2年4月末)の間、宇田川町の追分にある交番を左方向に行った先、渋谷東急本店そばに開店したHMVレコード館がお目見えして、足繁く通ったが段々とその距離感にかったるさを覚え始めた矢先に都合良く、新宿東口アルタの6Fにその2号店が首尾よく出来た。
 渋谷店時代、その流れでレコファンを覚え、リーズナブル且つ8cmCDなどのラインナップも充実、ドーナツ盤に至っては¥50と云うほぼ捨て値でワゴンに無造作に並べられており、宝探しの様相を呈していた。それらの"行脚"を終えて宇田川町交差点に構えた中華兆楽に寄り、空腹を満たすと云うルーティンは、やがて新宿店へと行動域の変更に伴い今度はアルタから線路のアンダーパスをこぐり、思い出横丁へとシフトして行った。お目当ては線路沿いの岐阜屋。定番の餃子とビールからスタートして、野菜炒め、麻婆豆腐と流れて締めは炒飯と云う黄金律✨✨
 買ったアナログを真下に讃えつつ、新宿はまだ宵の口。

 お次はどの店(たな)を巡ろうか…。
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新宿・みなと町

Shinichi Mori

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コメント

ノクスト

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思い出横丁は完全に観光地なのでアレを活かさなきゃ行政はメクラとしか思えんけどメクラだからなー。自分はかめやをよく利用しておりました〜。

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マサヤス   龍之介
マサヤス 龍之介
古いから壊す! 文化より経済一辺倒の日本の行政には、失望し切っております。 この国の未来には澱んだ光しか見出せません。 コメントありがとうございます😊
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あと5秒

あと5秒

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岐阜屋といえばなんだかんだでチャーハンですね〜

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マサヤス   龍之介
マサヤス 龍之介
あの素朴且つシンプルな味が今でも忘れられません。
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マサヤス   龍之介

マサヤス 龍之介 投稿者

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誤記:宇田川町の追分にある交番を左方向…❌ 宇田川町の追分にある交番を右方向⭕️

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