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もる
先日の大河ドラマ関連の投稿で平安時代に起こった「刀伊の入寇」について書いたが、そういえば以前読んだ漫画に「刀伊祓(といばらい)」という集団が出てきたことを思い出した。
たかぎ七彦著「アンゴルモア 元寇合戦記」という漫画だが、対馬に六百年潜んでいた防人の末裔という設定で登場。
起源は白村江の戦いで惨敗したのちの防衛戦力として対馬に配置されたという。
その時代の中国東北部は高句麗から唐の支配下を経て渤海の時代。
女真族が歴史に名を表すのは10世紀ごろからなので刀伊が女真族とするならこの「刀伊祓」の呼称は当初の名ではなかったのではないか。
もしかすると刀伊の入寇のときに対馬で戦ってついた名前かもしれない…
と思って調べたらアニメ化された時の作者のインタビュー記事で刀伊祓のリーダー、長嶺判官の先祖は刀伊の入寇の時に活躍した役人をモデルにしているという話があった。
やっぱり繋がってるな、と勝手に感慨に耽ったという話。
歴史物は同時代や同地域を扱った全く別の作品が繋がったりするので面白い。
そうだ、白村江の戦いといえば「火の鳥・太陽編」だし、唐といえはいま話題の「薬屋のひとりごと」は唐の後宮がモデルみたいだし。
自分が楽しんできたアニメやドラマを繋げていくと年表が作れるかもしれないな、と考えるとまた面白い。
いつかほんとにやろうかな。
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