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ぽん吉
田舎出身の私は、半年に1回しかミスタードーナツを食べられなかった。(家から店まで遠いので)
1人2個好きなドーナツを選んで良いというルールで私はポンデリングとハニーチュロを選んだ。
その日の夜20時ごろ、嫌いな従姉妹達家族が襲来してきた。(私より10歳と8歳上の姉妹)
従姉妹達はミスドの箱を見つけ「えー、ミスドじゃん!最近食べてないわー」のアピールに私の母は「良かったら食べる?」とドーナツを選ばせた。
選ばれたのはポンデリングとハニーチュロ。
私は静かに部屋に戻り、静かに枕を濡らした。
(当時9歳)
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それは、親が酷い。 せめて、どっちかは残してあげなきゃだよ。 またスグに買ってあげるから、どっちかあげてもいい?って聞いたりして、自分の子供優先しなきゃ!! で、この2つなら食べていいよ!って従兄弟に出さなきゃ! なんで、従兄弟に選ばせてるの? 聞いてて私もイライラする。
mako8
この短文でこのドラマのような表現力。秀逸です。
みみ
それは根に持つわ… しかも嫌いな従姉妹に食われるとか最悪( ´A` )
*。゚綺羅々*。❁
食べ物の恨みは… そういう襲来時、そっとミスドは隠しておいて欲しかった…