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はち🎱

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前回、加藤諦三『自分に気づく心理学』で、自分の中の "幼児性" に気づいた。次は、その本から13年後に刊行された『「大人になりきれない人」の心理』。
──我慢している子は、我慢しない子を許せない
著者が「五歳児の大人」と呼ぶ、こころが未発達なまま、肉体的・社会的に大人になってしまった人々について、その心理を分析し、当事者が理解することで、少しでも救いになれば、と書かれた本。

まだ第一章しか読んでいないんだけど、
生きるのがつらい、自分がこのままではいけない気がする、愛情に飢えながら他人に寛容になれない、こんなに真面目に過ごしているのに……
そんなふうに思う人たちは読んでおくべき本だと思う。
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コメント

サコ丸水産

サコ丸水産

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我慢している子は、のくだり、ぐさっとくるなあ…

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はち🎱
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我慢もそうだし、がんばっていることの多くもたぶんそうなんですよね…… 誰かから求められたり、自分に厳しく課して、「楽しむ」ことができないままがんばればがんばるほど、まわりの人に対して「なぜあなたはそうしないの?」「やらない人は嫌い」ってなって、自分のなかの子どもが拗ねちゃう。 やっていることは大きく変らないはずなのに、のびのび生きる人と苦しむ人(僕もきっとそう)が出てきてしまうのは、そういうことなんだなぁって気付きました🥲
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ゆの

ゆの

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この本、結構刺さること多いですよね…[冷や汗]

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はち🎱
はち🎱
ゆのさんも読んだことあったんだ?😳 世間のビジネス書とか自己啓発本なんかは「成熟した人」の理論で書かれてて、「分かってるけどできないんだよ!できてりゃ苦労しないよ!」って感じることも多い気がするんだけど、この本を読んでると「できない」っていう事実も含めて、どうしてそう感じるのかがよく分かる気がするんだよね。 誤解を恐れず言うなら「できない人」をこれほど論理的に分析した本にはこれまで出会わなかったなぁって思う😅
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