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ヒロ🦻【えんの木】

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次回は8月23日(水)18:10~「痛みに対応する心理療法」について語らいます。

今回は「暴力の解決に役立つ理論」について語らいました。

〇「拘束の理論」

「なぜ責任をとる可能性が消えて、責任回避が実現したのか?」

・加害男性を『拘束』するもの…伝統、習慣、考え方、信念など加害を認めることを妨げるようなものがあり、これらと繋がっている
例)リスクはあっても必ずしも加害はしない

・ネガ・ポジフィードバックをくり返しながら関係性を維持する自己制御性がある
注)自己制御性は必ずしも良いものではない
→ 例)DVのサイクル

・関係の破綻のメリットが、安定を越えなければ維持を選択する。
逆に維持が幸福感につながらない時には、NFが起きず、関係が破綻
(破綻が悪いわけではない)

〇拘束の理論に基づく原因説明の査定のための3つの基準
特定の原因説明が…
①加害者が自分の行動に全責任を持つことに役立つか
②加害の問題を解決、やめさせるための現実的で実践的な解決に進むのに役立つか
③加害が行われる個人から社会・文化的な文脈まで考慮しているか

〇支援の方向性
・加害よりも前向きな方法を考えること
・前向きな方法をとることを邪魔することを積極的に考える
・信念・考え方・方法を発見し実践
・自分の加害の責任を持ち、責任転嫁を思いとどまらせる

→コメント欄に続く
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コメント

ヒロ🦻【えんの木】

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家族は社会からの影響を受けるし、家族も社会に影響を及ぼす。 → 社会や家族がどこに向かうかは社会と家族の双方の特性に拘束されている

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4 GRAVITY

・ネガティブ&ポジティブフィードバック  ネガティブ(NF)…方向を変える  ポジティブ(PF)…現状維持

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3 GRAVITY

〇ウィナーの『サイバネティクス理論』 ※ 通信工学と制御工学を融合した理論 通信(ま たはコミュニケーション)の結果をフィードバック ⇔ 軌道修正(制御)を循環的に繰り返すことで目的を達成する 例)渡り鳥…方角を正確に把握し狙いを定めて飛び立つわけではなく、飛行しながら周囲の情報をフィードバックとして受け取り、軌道修正をを繰り返しながら目的地へ ・常に周囲からのフィードバックを元に「良い」とされるものではなく、「こっちではない」という判断を下し続けている ・家族を一つのシステムとして捉える。 家族からの言語・非言語のメッセージを互いに影響し合う。

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ヒロ🦻【えんの木】

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どんな理論でも課題解決に役に立てば良いのです…。

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sauqua.t

sauqua.t

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昨日言ってもらってたのに、都合でルーム行けず残念です。 まとめ、しっかり確認しますね。

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