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輝亜
高瀬隼子 著
同じ会社に勤める3人を、主な登場人物として話は進む。
身体が弱く皆からかばってもらいがちな芦川さん。
そんな彼女と内緒で付き合っていて、そして食に関しての独特なこだわり感をもつ二谷君。
誰からもかばわれている芦川さんに不快感を抱く、頑張り屋の押尾さん。
読書をしていると、本当に自分の知らない色んな考え方と出会う。
普通にリアルで体験したら、つい私も否定したくなってしまう。
この本で不思議なのは、主要人物それぞれに対して共感を抱くし、逆に嫌悪感も覚えるということ。
正と負と両方をそれぞれの登場人物に抱くというのはあまりないのに、それをしかも3人からというのに自分自身驚いている。
微妙な機微のバランスが心地よくも不快にも感じられる、味のある作品でした。

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鈴(すず
本当に、このドラマが好き...

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何も食べてなくて、帰ったらゼリー食べてホットアイマスクして寝ようかと思ってたけど
咀嚼が大事だと思ったのでビビン丼食べてきた

ぽわー
ゆっくり休んでください~!

オカッ
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