祖父が最期に読んだのはトルストイのアンナ・カレーニナ 祖父の癖で読んだ場所に年月日と少しの感想をブルーブラックの万年筆で力強く書いている 読了の年月日を書いてから倒れ1週間もせずに亡くなってしまった 分厚いアンナ・カレーニナ。。ずっと受け継いでるよ たまに頁の端にある祖父の筆跡をなぞる 私は何を最期に読むんだろう…