共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

るん。

るん。

#タバコ #人間関係 #屁理屈 #独り言

題:タバコに例える人間関係について(屁理屈)

そもそもタバコは無くても良い物である。
タバコを知るキッカケは興味や好奇心、または周囲の影響と言ったところから始まるのが通例だろう。
人間関係において言うならば、そもそも知らなければ赤の他人と言うわけで、それこそ興味や好奇心や何かの影響が無ければ相手の事を知ろうとはならない。

タバコと言うのは一口目が美味い。
人間関係においても例外はあるにせよ第一印象は基本的には相手に対して好印象を抱くだろう。
人は相手に『嫌われたくない』むしろ『受け入れられたい』と言う感情が働くし自分もそう装うのである。
一口目以降はこのタバコを味わおうとするが、吸い進めていくとだんだんと苦味が濃くなっていく。タバコが好きな人であればかなり短くなるまで味わいながら吸い進める事ができるだろうが、ただのニコチン中毒者であれば割と早い段階で捨ててしまい、また吸いたくなったら新しいタバコに火を点ける事だろう。
これを人間関係に置き換えるならば、知り合った最初の頃は好印象を抱いていた相手でも関係が深まっていくにつれ相手の嫌な部分や受け入れられない部分、苦手な部分が見えてくる。
自らも少しずつ自分の本性を出していき相手の様子を伺う。相手の事が好きであれば多少苦手な面があっても付き合っていけるだろうし、タバコに依存する様に誰でもいいから相手を求めるなんて人もいるだろう。
相手を知れば知るほど相手と自分の関係性をはっきりさせたくなるのも人間の性で、またすぐ次の一本を吸う様に相手の良い面だけを見て関係を続ける、もしくは苦味をも受け入れて味わい尽くすのか。銘柄をコロコロ変える様に関わる人を変えていくのか。はたまた人と関わるのをやめてしまうのか…
人間には『感情』と言うのがあるから難しい。タバコと付き合っていくのとはまるっきりわけが違う。最初からこんな人と関わらなければよかったなんて思う事は少なからずある。それでも人は人を求める。愛されたいし愛したいのである。
そして居なくて良い人なんて1人もいない。

P.S.昔から『タバコはその人の性格を表す』なんて事を言うがあながち外れては無いと思う。
案外タバコを吸う人の方が人間性が分かりやすく出ているのかもしれない。

なぁーんて事を今タバコ吸いながら思いましたぁって話🙄
GRAVITY
GRAVITY7
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

#タバコ #人間関係 #屁理屈 #独り言