共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ぺんぎん🐧

ぺんぎん🐧

私は24時間テレビが嫌いだ。頭ごなしに批判したり、見ている人のことを悪く言うつもりは全くない。24時間テレビとは視聴者から寄付金を募り、福祉支援、環境保護、災害復興に役立てている一方、障がい者によるチャレンジ企画なども行なっている。上から目線で非常に恐縮だが、前者は非常に良い活動だと思う。しかし、後者の“利益”のために障がい者を出演させて視聴者を感動させる所謂「感動ポルノ」に関して一石を投じたい。障がい者が頑張っている姿を見て健常者が感動するという構図は24時間テレビ以外でも非常に多くの場面で見られる。私が思うに、障がい者は普通に生活しているだけなのに、健常者からしたら「すごく大変なんだ。辛いんだ。」という思考が勝手に押し進められ、24時間テレビなどのマスメディアによってさらにその思考が加速していると考察する。そのため、マスメディアこそが今までタブー視されていた障がい者を笑いのネタにするなど、障がいに対するイメージを払拭する引き金になるべきだと考える。24時間テレビが放送されている同時刻の28日にNHKでは『バリバラ〜障害者情報バラエティー〜』が放送されている。この番組では「障がい者はかわいそうで、障がい者を笑ってはいけない」などというステレオタイプを払拭する内容を放送している。これは先の引き金の良い例だと考える。そもそも障がい者だけではなく、シングルマザー、シングルファーザーやホームレスなどはどうなのだろうか。生活に困っているのは障がい者だけなのか。どのような形であれ生活が大変だという人々は多数存在している。総てのテレビ局がそうではないと信じたいが、障がい者ばかりにスポットライトを当てるのは、視聴者に感動ポルノを押し付ける最たる例ではないのか。この時期はもう一度感動ポルノに関して考える良い機会だと思う。
GRAVITY6
GRAVITY22

コメント

ましろ🦑(3)

ましろ🦑(3)

2 GRAVITY

わたしもちゃんと考えてみました。 ありがとう。

返信
みほ

みほ

1 GRAVITY

私もそう思いますね(小声) 10代の時からもう見てないです。

返信
꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ

꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ

1 GRAVITY

同意します。故に私はもう何年も24時間テレビは視聴していません。

返信
ぺんぎん🐧
ぺんぎん🐧
僕もこの時期は日テレ見ないようにしてます…
2 GRAVITY
——さらに返信を表示(1)
話題の投稿をみつける
やぎへ

やぎへ

シブツタへGo
GRAVITY
GRAVITY3
はめ

はめ

上から順に推し推し推しで笑ってしまった
GRAVITY
GRAVITY7
漁師二

漁師二

なぜこんなことを発信したかというと、水泳部aVがオススメるに流れてきたからです
GRAVITY
GRAVITY1
あおさ

あおさ

確かに、熱で採血何度かしてるけど、血液型知らないな〜。
GRAVITY
GRAVITY3
てらこ

てらこ

呼んでほしい名前がある女の子って可愛い
GRAVITY
GRAVITY8
あの日

あの日

「なに太郎」wwww
ぽこ太郎か川向う心売り太郎だはず笑
#ぐしけん
GRAVITY
GRAVITY7
とまと

とまと

娘っちは風邪が治りきっておらず、多分今週はずっと家です!仕事がちょっとまずいと思います!でも仕方ないです!
全力で治しましょう!
来週じゃなくてよかったと思いましょう!
GRAVITY
GRAVITY
しろの

しろの

モチハムください……
GRAVITY
GRAVITY9
きゃっ

きゃっ

風あるからまだ我慢できる範囲だけど暑い
GRAVITY
GRAVITY6
珪素

珪素

GENERALOUTLINEとは何ですか?
GENERALOUTLINEは、主に文書やプレゼンテーションの構成を整理するためのツールや手法を指します。以下にその特徴を示します。 目的: 情報を体系的に整理し、全体の流れを把握しやすくすること。 構成要素: タイトル: 文書やプレゼンテーションの主題。 セクション: 大きなテーマごとに分けられた部分。 サブセクション: 各セクション内の詳細なトピック。 利点: 複雑な情報を簡潔にまとめることができる。 読者や聴衆にとって理解しやすい形で情報を提供できる。 作成者自身が内容を整理しやすく、漏れを防ぐことができる。 このように、GENERALOUTLINEは情報の整理と伝達を効率化するための重要な手法です。
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる
関連検索ワード

私は24時間テレビが嫌いだ。頭ごなしに批判したり、見ている人のことを悪く言うつもりは全くない。24時間テレビとは視聴者から寄付金を募り、福祉支援、環境保護、災害復興に役立てている一方、障がい者によるチャレンジ企画なども行なっている。上から目線で非常に恐縮だが、前者は非常に良い活動だと思う。しかし、後者の“利益”のために障がい者を出演させて視聴者を感動させる所謂「感動ポルノ」に関して一石を投じたい。障がい者が頑張っている姿を見て健常者が感動するという構図は24時間テレビ以外でも非常に多くの場面で見られる。私が思うに、障がい者は普通に生活しているだけなのに、健常者からしたら「すごく大変なんだ。辛いんだ。」という思考が勝手に押し進められ、24時間テレビなどのマスメディアによってさらにその思考が加速していると考察する。そのため、マスメディアこそが今までタブー視されていた障がい者を笑いのネタにするなど、障がいに対するイメージを払拭する引き金になるべきだと考える。24時間テレビが放送されている同時刻の28日にNHKでは『バリバラ〜障害者情報バラエティー〜』が放送されている。この番組では「障がい者はかわいそうで、障がい者を笑ってはいけない」などというステレオタイプを払拭する内容を放送している。これは先の引き金の良い例だと考える。そもそも障がい者だけではなく、シングルマザー、シングルファーザーやホームレスなどはどうなのだろうか。生活に困っているのは障がい者だけなのか。どのような形であれ生活が大変だという人々は多数存在している。総てのテレビ局がそうではないと信じたいが、障がい者ばかりにスポットライトを当てるのは、視聴者に感動ポルノを押し付ける最たる例ではないのか。この時期はもう一度感動ポルノに関して考える良い機会だと思う。