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のい

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ちょまのダレカレ見て

生きていく中で忘れたくない思い出も、時が経てば忘れてしまうことがある。
病気じゃなくても、数年前の自分の心を満たしてくれていた感情なんて全部は思い出せない。
生きていく中で忘れなくちゃ生きられなかったような地獄も、忘れてしまえば虚しさや寂しさを感じてしまうし、地に足がつかない不安定な感情に揺さぶられてしまう。

私はそんな自分の未完成さや、守りたくても守れなかった思い出たちとも、折り合いをつけて生きていくしかないだろうと思っていたけど。

ちょまが、愛は痛みと似ている。全て忘れてしまっても、魂はきっと、その時の傷や温かい記憶を覚えている。人間は、心の中では忘れてしまったことも、体が無意識に覚えていて、同じ状況を避けようと言動に現れると話していて。
だから、きっと届いている、届いているかわからなくても、届いていると信じて生きていくことでしか救われない人間もいるという言葉で吐くんじゃないかと思うほど大号泣した。

届いていただろうか、どう声をかけたらよかったのかと悩んでいた過去の自分や、救われる日はなくても自分のことを棄てきれないから、無様に生き続けるしかないと諦念していたこれまでの自分を、そっと抱きしめてくれるような言葉だなと思った。
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