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はじめ🍇
今月は先月よりお金がない!
って今の状況を英語にしようとして、午後はしばらく仕事をしながら考え込んでしまった…
何となく答えは出せたけど、何でmoreを使ったのか自分では説明出来ない…(T . T)
l don’t have more money this month than last month.
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みも
次の日になって冷静になってめっちゃ反省したって言ったら
なんでそんな悲しいこと言うの、いつでも電話したい時にしてって言ってくれて優しすぎて泣く
はる
頑張るぞみんな

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のん

もこ
もう年相応におばさんの顔になってるし
もっと美容とか知識とかにお金かけるべきだと思うのに、年齢は上がるのに給料が上がらない

ゆうじい
完全自己満壁打小説につき読まない方が良い
………………………………
マスターの手が止まったまま、店内にロックアイスを削る音だけがやけに大きく響く。
氷が割れる、乾いた高い音。
それが、さっき路地で聞いた「やめろっ」という声と妙に重なって、私は無意識にグラスを握り直していた。
「細い路地……?」
マスターはゆっくりとこちらを見る。
笑っていない。
いつもなら冗談めかして受け流す人だ。
「いや、俺が知ってるのはね、もう一本向こう。
そこは車も入れるし、路地ってほどじゃない」
「じゃあ、あそこじゃないんだ」
仲間の一人が喉を鳴らす。
グレンフィディックの琥珀色が、カウンターの照明に揺れている。
「……そんなとこに、地蔵あったっけ?」
マスターはそう言ってから、少し間を置いた。
間が、妙に長い。
「昔は、あったらしいけどね」
その「らしい」が引っかかった。
「昔?」
私が聞き返すと、マスターは氷をグラスに落とし、ジントニックを静かに仕上げながら言った。
「西条は酒蔵の町でしょ。
昔は今よりずっと人の出入りが多かったし、
夜の路地で……まあ、良くないこともあった」
桜尾のジンの香りがふわっと広がる。
柑橘とスパイスの爽やかさが、逆に場の空気を浮き立たせてしまう。
「細い路地の突き当たりに、
人ひとり通るのがやっとの場所があってね。
そこに、誰にも見向きもされなくなった地蔵があったって話」
「“あった”?」
また過去形だ。
「再開発の時に、動かしたって聞いたよ。
でもね……」
マスターは言葉を切り、私の足元に一瞬だけ視線を落とした。
「動かしたはずなのに、
たまに“ある”って言う人がいる」
背中に、ぞわっとしたものが走る。
「あるって……見えるってこと?」
「さあね。
酔ってたんじゃない?って言われりゃ、それまでだけど」
私は無意識に、右足のかかとを少し浮かせた。
さっき掴まれた感触が、まだ靴底に残っている気がしたからだ。
科学的に考えれば、幻覚。
アルコール、暗さ、狭さ、心理的暗示。
説明はできる。
できるはずだ。
でも――
「触られた、って言う人もいるんだよ」
マスターの声は低く、静かだった。
「転びそうになったとか、
引き留められた気がしたとか。
決まってみんな、同じこと言う」
店内のBGMが一曲終わり、次の曲が始まるまでの無音の数秒。
その沈黙が、やけに重たい。
「……それで?」
私が促すと、マスターは肩をすくめた。
「それ以上、深追いしない方がいい。
西条はね、酒の神様に限らず、
“道”を守るもんが多い町だから」
グラスを差し出され、私はそれを受け取る。
氷が溶ける音が、今度はやけに現実的に聞こえた。
外は、相変わらず冷えているだろう。
あの路地も、まだそこにあるはずだ。
――地蔵が、あるのか、ないのか。
そして、あの手が誰のものだったのか。
誰も、確かな答えはくれなかった。
つづく。
きゃど
なにこれ?

ラスカル
月曜からハードな仕事で、帰宅が2時間遅れになってしまいました。
疲れた……(o_ _)oパタッ
今夜はハンバーグカレーを食べました。
美味しかったです(*´︶`*)
#ただいまGRAVITY
#カレー

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牡丹
差し上げたものは、御相手様がお気に召さないのなら陰で処分されても致し方なし(まぁ、本音云えば其れも辛いけどね)、とは思ってはいるけれど、目の前で其れをされるのは流石に心抉られる。
此のポスト読んだだけでもグサッときたもん……。>RP

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男主人公(女装バージョン)、敗北アヘ顔ダブルピースを全世界に配信しろ(豹変)

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もう本当にあっという間ですよ…
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