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えなが
読了。
なんともリアリティのある人間の温度を感じる。
小説って舞台装置のためのキャラクターみを感じることもあるけど、これはどう着地するよりかキャラクターの生き方が感じられる。
これはって思ったのは、
・自分をどう定義するかで振る舞いが変わると今うことと
・同じ気持ちを共有するのに社会的な立場は関係ないということ
割と序盤の方で出てくる鈴さんの昔の役で、役が欲しいから髪を坊主にした、その理由が私は女優よの一言。
行動が積み重なった結果、社会的な肩書きがついてくるの順番は間違いないけど、動機づけに関しては自分の定義が先になる。
(私は女優である→役作りのために坊主にするのは当然である)
何者かになりたい気持ちはあるけど行動できないってあるあるやけど、自分は何者かそれに相応しい行動は何か、ここを決めてしまった方が行動指針は定まりやすいのかと。セルフイメージ大事。
それと気持ちの共有に立場は関係ないの話やけど、過去やその人の歴史と多少の共通点や興味を持てるかがポイントっぽい。
似た出来事で同じようなことを読み取るっていう感性が近いかの方が大きい要素かな。
全体としては柔らかい雰囲気と人の奥行きを感じる好みな作品でした。

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回答数 7>>
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