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ユート
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う
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#高2 #東京 #09

jジェイ
結果
まあ、合ってるな
参政党か国民民主に入れるつもりやったし
保守党は党首に問題あるから、入れん
あとは、チームみらいか
完璧に合う政党はないから、少しでもマシなとこに入れるしかない
#おじさんの独り言
#選挙行こう
#政党マッチング



。


りあ


紫苑/しおん🐈⬛
⑤定期通院
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
七海は定期通院の日に少し早めに来た。受付を済ませ、待合の端ではなく中央寄りの椅子に座る。
その動きで服の前側が一瞬張る。布が先に動き、少し遅れて戻る。服が変わっている。派手ではない。露出もない。だが身体の線を隠すための服ではなかった。選び直されている。
化粧も濃くはない。肌の色を整え、眉を揃え、唇にだけわずかに色がある。整っている。
吉田は名前を呼ぶ。七海はすぐに立つ。
「はい」
声がよく通る。語尾が少しだけ跳ねる。歩き出す。歩幅は小さい。その分上半身の動きが目立つ。診察室の前でガラスに映る自分を一瞬だけ見る。
中に入る。
佐藤の声がする。
『どうですか その後』
いつもと同じ。低く丁寧。
「変わりないです」
七海の声が返る。
身体を寄せる。ほんの数センチ。
佐藤は椅子を引く。距離はこれまでと変わらず。
『表情 良くなってきましたね』
そう言ってカルテを見る。
七海は何も言わない。
軽く口角を上げる。
聴診器が当てられる。位置は正確。時間も変わらない。視線は下へ流れる。顔には留まらない。
吉田は数値を記録する。〖安定。問題なし。〗
七海の声が次に出る。
「康平さん 次も同じ時間で大丈夫ですか」
頼みではない。確認だ。
佐藤はうなずく。
『はい その方がこちらも助かります』
事務的な返答。
七海は「分かりました」と言う。声だけが柔らかい。
診察室を出る。歩幅は一定。だが足音が軽い。廊下で別の患者とすれ違う。七海は軽く会釈をする。会釈が少し大きい。
吉田は次の患者を呼ぶ。七海は振り返らない。足音が一定のリズムで遠ざかる。佐藤は七海のカルテを閉じる。
『安定ですね』
それだけ言う。
吉田は入力する。〖経過良好。定期通院継続。〗それ以上書くことはない。仕事は流れていく。七海の足音だけが、しばらく耳に残った。
#創作小説 #紫苑 #経過良好


ゆなと
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ピチピチ言う前に日本中を冷やしてくれ〜
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