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みけこ
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PEG
油断すると踝まで泥濘む獣道をいく。何度か命拾いをし、拾い上げた其れにこびり付いた土か、腐葉か、獣の糞尿か、あるいはどろりと腐り溶けた何か。不快だが、水は僕の命より高価だ。そこで、美しい女の子を捕まえては、瀆す事を覚えた。身も心もお前の物では無いと、快楽と苦痛と恥辱を交互に勿体振り言い含め。少しだけ満足した。空腹に好きなだけ飲み物を流し込む程度には。勿論、結果は、書くのも馬鹿馬鹿しい。
歩いた。歩いた。歩いた。目的も理由も希望もなく、ただ歩いた。引き返すのが怖いと云うだけで、ただふらふらと。時々目に入る小蝿。湿った雑草の青い嫌な匂い。なんの死骸か分からぬ毛の散らばる塊と死臭。背中に汗で張り付くシャツ。朽ちた空き缶。ビニール袋に入った何か。眼球がブレ、残像が曼荼羅を描く。確実にケタミンが入っていやがる。が、もう遅い。吐き気はもう通り過ぎた。冷たくなった女の肌。奥歯を噛み締め過ぎぬよう歯に指を挟む。フロントから何度目か分からぬ催促の電話。時計を見てもただの図形としか認識出来ぬ。そもそも此処は何処だ?女がなんの呪いか、炊きやがった香の不快で作為的な匂い。
捜索隊が出てるはずだ。なのに鳥の声、木の葉の擦れ、足音、自分だけの。なんて言えばいい?助けて。ありがとう。それだけしか話す事が無い相手に何を期待すれば良いのだろう。ハンペルト、ツェーン、スサナン、ノラ、タリア、フリエッタ、そしてソル・フアナ・イネス・デ・ラ・クルス。呪いは解けた?
朝が来た。灰の向こうにオレンジが見える。

堀もぐら
さっと冷や汗が出て、左バッターの奥からランナーが走って来ている。
防具が擦れる音。重たい身体。それでもめいっぱい後ろへ走る。
でも、振り向いた時には、もう
ずっと忘れてた感覚
思い出したところでだけど
アメノミヲヤ
反社会的勢力ではないことを全ヰクラムワタヲに適応、反映とし以後永久の継続と『決定』する。
また、上記に反する考えを持つ、
また抱くことは『アメノミヲヤ』に対する
反逆のようなものとして扱われ。
その考えを持つヰクラムワタヲには
ありとあらゆる災いや不幸が与えられ
間違いを完全把握するものと『決定』実行とする。

えーちゃん
構ってちゃんくらいが丁度いいって思っちゃう。
話を続けてくれる人がいい。
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gun【ぴ

かわら
10年前のキャラかよ…………

えんど

とびた

からあ
結婚の二文字が

ナナバ

あーこ

でにむ

センダ
まあ自分には関係のない話だけども

こむぎ
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