越後路の鈍行旅は煙草が欠かせなかった。高崎、水上、長岡と其々の駅前で紫煙を燻らせるのは文字通り至福の一時だった。締めの一服が新潟駅前のたばこやミリオン。ストリートビューを見るとさすがにもう喫煙所は撤去されてるらしく、生意気に時代の流れと言ってみたりする。自分が嫌煙家になったのに。
歳を取るとヘヴィな物を体が受け付けなくなると聞くわ。でも逆に、私は十代二十代よりも明らかに食べるようになっているのは何なの? 発情期?あ。でも、いわゆる激辛は嫌いになってきたわねん。某カレー屋の二辛の時点で、内臓的に危機感を覚えるわ。