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sun☀️

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情について考える。

今回私は情に負けた。
自分の夢よりも、家族への情が
優先されたから説得しきれなかった。

私だって怖い。
そんな本音を後半にぶつけた。

これまでの経験上、
ただ表層で張り合うだけよりも

自ら弱みを見せることで
私が相手サイドと同じ気持ちも実はあるんだ
ということを感じてもらい、

その上で。それを上回るくらいに
叶えたい夢なのだと真剣に伝えることで

案外本当に伝えたかった根っこの想いが
ちゃんと伝わったりする。
そんな経験がある。

でも、今回そう私が伝えたときに
姉が放った言葉は、
「じゃあやめときな!」だった。
むしろ強めの口調で。

おかしい。

素直な人間関係を結べる者同士なら
こんな発言は出てこないはず。

まるで弱みを見せた途端に
やーいと、それみたかと仕掛けてくる
ような振る舞いだ。

やっぱりおかしい。

それに一つ前の投稿で書いたように、
私は改めて家族の力になれない自分は
良くないんだという思い込みがあることを、

目頭が熱くなる、
という事象をもって理解した。

なんで家族のためにならない自分のことを
私はまだ受け入れてあげられないのだろう。

もちろん今までそうやって生きてきたから、
というのは大きい。

でも、そうだよね。
答えはきっとシンプルで、

今までそうしてきたことが
なかったからだ。

やったことがないことは怖い。
それは当たり前にあっていい感情だ。


心の家族。
そんな言葉を今日友人に教えてもらった。

私が求めるのは
実際の血のつながりではなくて、

弱みを見せたときに
そうだったんだね、辛かったね。
でも叶えたいんだねと
私の根っこに寄り添ってくれる存在。

あなたにはそれが出来る力が
あるんだよって、
まっすぐに応援してくれる存在。

もちろんそれは恋愛だけでなく
友人だったり親子だったりと
色々な形があるのかもしれない。

その違いを思い知るための
出来事だったのかなぁ。

そりゃ実家の人たちが
ハナからそういうことが
出来る人たちだとは思ってないし
淡い希望も抱いた覚えすらないけど、

良い悪いではなく、
シンプルに“違い“として
今回明確に受け取ることが出来た。

まぁそういう種族なんだと思って
これからは接しようかな。

冷たい自分、縛られたくない自分は
もう解放済みだから、

今後も返信したくないと思ったら
返信しないし、
逆に会いたいと思ったら会う。

今回爆発させたから、
またそのモードなのね、
くらいにしかどうせ思われないだろう。

姉の件も感動はした。
念願が叶って良かった。

でもやっぱり改めて
心の家族というには
姉はちょっと違うと思う。

まぁそれはそれで、
姉にそれ以上求める必要もないし、

現実的な側面で協力しやすく
なったのなら結果オーライだ。

ということで私は引き続き
私に集中する。

なにか精神的に成長するには
ばかデカいことに挑戦しなければならない、
そんな思い込みがあった。

まぁそれもひとつの正解だから
間違いではないと思う。

でも今の私が身につけるべきは
そういうマッチョストイックなこと
というよりも、

日々日々を
ただ優しく受容していくこと。
そんな気もしている。

地味でいいじゃないか。
歩みが遅くてもいいじゃないか。

そうやって安心の土壌を
己の中にゆっくり創りあげていこうね。
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