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エリ巻きすぎたトカゲ

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SPARKLE (feat. Ovall, Kan Sano, Michael Kaneko & Hiro-a-key)

さかいゆう

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むー

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最近好きな人とたくさん話せて幸せなんだ

なにかと理由つけて「今日話したいことあるから帰りまってて」とか「今日聞きたいことあるから帰りまってて」とか

告白いつにしよう
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ぢぅ

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デートで相手のカルボナーラに自分のスマホ落とすし、予約してたホテル場所間違えるし、方向音痴なのに前歩くけど、そんなぽれを好きでいてくれるお前が好き🫵🏻
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜

第三十五話:計算外のノイズ ―ニトの視点―

 僕は、自分の部屋で眼鏡を押し上げ、画面に流れるチャットを冷めた目で見つめていた。僕にとってこのルームは、人間という不合理な生き物を観察する「実験室」のようなものだ。
 管理人のあきっくすさんは、今夜も出しゃばることなく、皆の会話を穏やかに回している。ぽちさんが落ち着いた低い声で「今日はいい天気でしたね」と言えば、けーぞーさんが「洗濯物がよく乾いて助かったわ」と柔らかく返す。そんな生産性のない日常の報告を、テスターさんやももたろうさんたちが楽しそうに聞いている。
「非効率的だ」
 僕はマイクをオフにしたまま呟く。でも、気づけば僕も毎晩、決まった時間にここへログインしている。この場所には、僕の論理では説明できない「居心地の良さ」があることを、認めざるを得なかった。
 その時、ルームにゆかりさんが入室してきた。彼女は最近、まぁずさんから熱心なアプローチを受けている。まぁずさんの態度は、大人の余裕を見せつつもどこか必死で、端から見ていて滑稽ですらある。僕ならもっとスマートに、最短距離で答えを出すのに……。そう考えた瞬間、胸の奥がチリリと焼けるような感覚がした。
「二都さん、今夜は一段と静かですね。何か難しい計算でもしているの?」
 ゆかりさんの凛とした声が、僕の思考を遮る。彼女は時々、僕の心の隙間に土足で踏み込んでくる。
「……別に。ただ、皆さんの会話の推移を分析していただけです」
 僕は思ってもいない冷淡な言葉を返した。本当は、彼女に声をかけられて少しだけ動揺したなんて、口が裂けても言えない。
 隣でまぁずさんが少し寂しそうな気配を見せ、あきっくすさんが「ニトくんらしいね」と苦笑いしているのが伝わってくる。僕は、自分がゆかりさんという「予測不能な変数」に振り回されていることが、たまらなく癪だった。
 恋なんて非合理的だ。でも、彼女の次の言葉を待っている自分の心拍数は、明らかに平常時を超えていた。僕はまた眼鏡を押し上げ、熱くなった頬を隠すように、ただ画面を睨みつけた。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第35話
#ニトくんの心境です
#大人気なニトさん
#storysong

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ゆい

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また遅刻しないでくださいねって連絡来たんだが、うざすぎまじで、
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ももんが

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ご主人様に会えるってなったのに入退院して、今回もお預けになりそうになったのをワガママで会ってもらうことになった
異常があったらすぐ言うこと
今回はドタキャンしても許す
って普段めちゃくちゃ厳しいご主人様なのに体調とか仕事とか私生活には寛容で本当にこの先他のご主人様と…なんてことになったら私はやっていけるのか不安になる

普通のマチアプでこんなに居心地いいご主人様に出会えたら離れられないよねぇ

普段は対等で居たいって言ってたのに、いつの間にかずっと敬語で話すのが普通になってて
上手いこと扱われてんなぁって思うけど、それが全く不快じゃないからご主人様すごい!
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