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黄昏ちゃん@固定
安心させようって買ってくれたひざ掛け、「とれたときの笑顔を僕はきっと忘れないとおもうんだ」って笑ってあとではなしてくれた、旅行先で取った大きなクロミちゃん。「似合うんじゃない?」って買ってくれたコスメ、「体冷やしちゃダメだよ、大事にしなきゃ」ってついこの間買ってくれたあったかグッズ。そのほかにも、数えきれないほどのもの、言葉、時間。どれも、捨てないよ。捨てれないよ。抱きしめている。
こんな別れ方をさせたのはわたしだし、彼は捨ててくれ、忘れてくれって思ってるかもしれないけれど、それでも捨てないのは、そのときわたしに何かしてあげようとしてくたことは、少なくともその瞬間に嘘はなかったと知っているから。
ほんとうに愛されてたね、大切にされてたね。
なのに、大切にできなかった、わたしの罪の証がそこら中に転がってる。
そんな気持ちをどうにか飲み込もうと薬を飲む。それでさえも、パニック発作や乖離を起こしても、薬を飲むのを手伝ってくれたり、背中を撫ぜてくれたりするその手はもうないことを痛感させてくる。
それは、悲しいとかつらいとかそれ以前に、あのひとがどんな気持ちで日々わたしと向き合ってくれていたんだろうとか、どんな気持ちで最後一緒に眠り家を出ていったんだろうとか。ずっとやさしかった彼を大切にしきれなかった自分とか、そんな自分の人生に絶望しているような、そんなものたちで。
総じて「何をやっていたんだ、自分は」という気持ち。
こうやって全てはひとつずつ終わっていくのでしょう。
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