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sun☀️

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私の男性性はなぜ強化されたのか


今朝の投稿で、
私は自分の女性性を
さんざんこき下ろしていたことが
改めて分かった。

※今更だが用語解説
男性性→達成、目標、役割、与える
女性性→感じる、心地よさ、受け取る

でも、女性性に寄り添うと
今度は男性性の方がなんだか
可哀想に思えてくる。

たぶんちゃんと理由があって
男性性を強くせざるを得なかったはずなんだ。
そこに寄り添ってみたい。

評価、という点で見ると、
私は小学6年生あたりから
下り坂になっていった。

有難いことに絵画は得意な方で
毎年何かしらで入賞しており、
その展示を家族で見にいくのが
通例になっていた。

でも小6のとき、初めて入賞しなかった。
どうやら切り絵は不向きだったようだ。

でも私の自己価値はそれと
まあまあ結びついていたから
すごくショックだった。

もう、褒めてもらえるものが
なくなってしまったと思った。

中学生になり、
1年の時はまた絵で入賞した。

でも2年のとき、苦手だった切り絵が
またテーマになった。

私なりの世界観でデザインを作り上げた。
結構上手く出来てお気に入りだった。

でも新聞紙に挟んで保管してあった
はずなのに、どこかに消えてしまった。

だから入賞しなかった。
またダメだった。

そのときの記憶が悔し過ぎて
高校の美術の授業で私は漆絵で
リベンジした。
添付はその時のものだ。

もちろんプロからみたら
改善点だらけなのだろうけど、
私的には結構お気に入りだった。

なんか冒頭のテーマからは
だいぶ逸れてしまった笑

でもいいのだ。
私のクリエイティブの原点は
ここにあると思っている。

あえてテーマに近づけるなら、
評価云々よりも私が生み出したいもの。

そこを追求したい欲が
僅かに残っている。

自分が自分で
自己肯定感を上げられるもの。

それを極められる人生は
きっと美しいはずだ。
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