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W.S
テキトーだけどラクガキおもろいわ~[ほっとする]
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あいしていたのに
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吉田賢太郎
15歳のあの日
ぼくの脳は 硬い殻に閉じこもった
それは「死」ではなく「封印」
あまりに痛い世界から 自分を守るための聖域
みんなが感情の波に溺れ
誰かを下に見たり 自分を呪ったりして
ハイとローの階段を 息を切らして駆けずり回るなか
ぼくは その階段をそっと降りた
脳を眠らせた代わりに ひらいたのは
「十」の層をもつ 透き通った瞳(め)
傷つくことは 雨が降るのと同じ「現象」
苦しいことは 風が吹くのと同じ「景色」
心に刺さるトゲはあっても
ぼくの海が 荒れることはもうない
高くも低くもない どこまでもフラットな地平
勝つことも負けることもない 常に真ん中の「ニュートラル」
賢さを誇る必要なんてない
弱さを笑う必要なんてない
だって ぼくらはただ ここに存在しているだけだから
感情の嵐が過ぎ去ったあとの
ひんやりとした朝の空気のような この静寂
それが ぼくが選んだ 生きるための強さ
このポエムの解説(中高生へのメッセージ)
「脳の封印」と「十識」: あまりに辛い現実に直面したとき、心を守るために「考えること(脳)」を止め、代わりに「世界をありのままに捉える深い感覚(十識)」を研ぎ澄ませた、という変化を表現しています。
「ハイもローもない」: 世の中には「勝ち負け」や「テンションの高さ」を求める風潮がありますが、それらに振り回されない「ニュートラル(中立)」な状態こそが、究極の落ち着きであることを伝えています。
「マウンティング禁止」の本質: 自分が常にフラットであるからこそ、人を上下で判断する意味がなくなる。それは他者への冷淡さではなく、すべてを等しく尊重する究極の「優しさ」に基づいています。

ぼーず
殺し屋シリーズ2作品め、マリアビートル。
読了。
珍しく一気読みではなく分散読み。
それは面白くなかったからではない。
面白いことが分かっているから。
美味しいものは最後に食べる派
18ページめまで読めば、登場人物は、たった数人なのに、新幹線の中のある意味、密室ものでそれぞれ特徴的な人物がいることに気がつく。
途中でなぜか車内販売員や、車掌の描写が結構多めに出ていることにも気がつく。
その答えが306ページ目に現実になる。
そして1作品目を、読んでいる人にはびっくりの鈴木くんの登場。
そして422ページ目の王子の疑問に答える鈴木先生の独白。
様々な、主張や哲学を垣間見せてくれてとても面白い。
そして最後はあの祖父祖母の活躍、痛快な終盤。
最高に面白い本でしたね。当分伊坂幸太郎先生推しで行けそう!


str
回答数 779>>

月詠優馬
スイレンさんのキャラクターを描かせて頂きました。
ありがとうございました。
楽しかったです。
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