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うみんちゅ

うみんちゅ

徳島の大塚国際美術館!!
有名な絵画を陶板に転写して展示してる美術館で、ここに行っておけばなんか知ってる絵画なら全部見れる素敵な場所です😄

行ったことない人はぜひ!!
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コメント

あおいね〜ね🍒*

あおいね〜ね🍒*

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うわぁ!!!!すごい圧巻

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ゆな

ゆな

髪の毛すら描けないということは何かしらエビデンスがあるのでは!?
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さーな

さーな

東京の美術館とか行くタイプ??おすすめある??東京の美術館とか行くタイプ??おすすめある??
美術館大好きですよ✨
でも絶対に1人で行きます😂
東京なら上野以外だと森美術館や東京都現代美術館もおすすめです! 
現代アートよくわからないと思っていましたが意識改革起こります。
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owl

owl

自分の中では上手い部類(手)
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アツシ

アツシ

#山本ルンルン
#イラスト
#模写
山本ルンルン先生のイラストの模写です
やっぱり可愛い…
絵師の星絵師の星
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𝕛𝕦𝕟𝕜𝕠 ♡

𝕛𝕦𝕟𝕜𝕠 ♡

一刻も早くこんな場所から抜け出し
愛犬を吸いたい。
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Star💫

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「なぜなのか知らない
 でもどこかで夢がかなう

 そしてどこなのか知らない
 でもあなたのための場所がある

 あなたがその道をみるときいつも
 あなたのためにわたしの命をそこにおく

 なぜ知ってるのか分からない
 でもわたしは知っている」
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I Don't Know Why

ショーン・コルヴィン

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なな︎🌈

なな︎🌈

岡本ブルージェイズって
DHなのかな??想定外の場所だった

#ナナとMLB
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まめ@ミニマリスト

まめ@ミニマリスト

一応返信用に市販の年賀状を数枚買うんだけど、あきらかに今年デザインが極端に少なかった。
売ってる場所を探すのもたいへんだった。
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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

父と私が差し出した、もう一つの「手」
母が退院してきたのは、昨年12月24日。
年の瀬の冷たい空気の中、家の中だけが静かに時間を刻んでいた。
退院前、準備として一番大きな仕事は洗濯機の移動だった。
家屋調査でリハビリの方が言った。
「外にある洗濯機まで洗濯物を持って出入りするのは、とても危険です。
正直に言って……それは無理ですね」
その一言で覚悟が決まった。
給水、排水、電気工事、アースの設置。
三日間、私は家と向き合い、黙々と手を動かした。
だが、それはほんの入口にすぎなかった。
母が家に戻ってきて、現実ははっきりと姿を現した。
ふらふらと、頼りなく歩く母。
家具の縁、テーブル、椅子の肘掛け。
やがて障子に手を突っ込み、桟に必死に指をかけて歩く姿を見たとき、胸が締めつけられた。
——これは、間に合わない。
業者を頼めば時間がかかる。
市販の手すりは高価で、古い家の壁には合わないものも多い。
すべて取り付けようとすれば、費用も工期も現実的ではなかった。
だから私は、市販品を使わなかった。
選んだのは、ワンバイフォーやツーバイフォー。
安価で、加工しやすく、何より自由がきく木材だった。
12月下旬。
工事は年末から年明けへと続いていった。
世の中が年越しの準備に追われ、
正月を迎える空気に包まれる中、
私には年末も正月もなかった。
ただ、手すりをつける。
納得いくまで、つける。
木材を切り、細く削り、
ジグソーでゆるやかなカーブを描く。
サンダーで何度も磨き、角を落とす。
市販品の寸法ではなく、
母の手に合わせた大きさへ。
自然と指が回り、
無意識に握れる形になるまで、何度も手を入れた。
その作業を支えてくれたのは、
19年前に亡くなった父が残した電動工具だった。
ドリルドライバー。
ジグソー。
サンダー。
父が使っていたその工具を、今は私が握っている。
まるで父と一緒に作業しているような、不思議な感覚があった。
福祉用具の担当者は言っていた。
「この壁は弱いですね」
「この場所は突っ張り棒タイプも難しいかもしれません」
けれど私は調べ、考え、工夫した。
ツーバイフォーで支柱を立て、
柱そのものを作ってしまう。
そこに手すりを取り付ける。
壁が弱くても、
本来つけられない場所でも、
手すりはそこに“生まれた”。
安価な材料だからこそ、
遠慮なく、必要なだけ、たくさん設置できた。
既製品の十分の一、
場所によっては二十分の一の材料費。
その分、
安心は家じゅうに広がっていった。
玄関に。
寝室に。
浴室のまわりに。
母は最初、言った。
「手すりなんか、まだいらんよ」
けれど、ある日。
ふらりと体が傾いた瞬間。
母は、私が作った手すりを、ぎゅっと握った。
その手すりは、
ただの木ではなかった。
私の手であり、
父の手だった。
倒れそうな母に、
父と私が同時に差し伸べた、もう一つの手。
数日後、私はこの家を離れる。
950キロ先の自宅へ戻る。
次に来られるのは、2月下旬。
それまで母は、この家で一人暮らす。
けれど、もう一人じゃない。
年をまたいで作り続けた手すりが、
今日も静かに、母を支えている。
——大丈夫だ。
父の工具と、
私の手が残したこの家の中で、
母は今日も、生きている。
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