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するめ

するめ

炊飯器の、
炊けました〜♩の後の表示が
驚きの「Oh」(英語)だと思ってて、

それを人に話した時の
「おしゃれな炊飯器だね」の返しが
優しさで溢れていたことを
今ふと思い出しました。

今年も終わりますね
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ねむたいかも

ねむたいかも

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仕事前に黒人に後ろから肩をトントンされて何事?って警戒してたら「Open bag」って言われて指さされて俺のリュックのチャックが開いてるの教えてくれた( ᐛ)最後にお礼言うたらウィンクして消えてったわ、ナイスガイ過ぎる( ᐛ)
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ラス@魚人ピチピチ🐟

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休憩時間になったら家帰れるくらい近いのありがたすぎる 30分くらい家で休めるわ
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ぴい♩¨̮⑅*💚

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急遽、お友達とマック集合
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【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜

第十三話:共鳴、あるいは奇跡の呼び名

【 あきっくすルーム / 23:30 】
 その日のルームは、不思議と凪のような穏やかな空気に包まれていた。
 あきっくすは、手元のスマートフォンを握りしめる。画面の向こうには、何も知らないもちこさんとけーぞーさんが、いつものように穏やかな言葉を交わしている。
 あきっくすは、わざと、けれど震える声を抑えて、ある「問い」を投げかけた。
「……皆さんは、人生でたった一度だけ言葉を交わした人で、どうしても忘れられない人っていますか?」
 少しの沈黙の後、もちこさんがどこか遠くを見るような声で口を開いた。
『……います。数年前、雨の日に立ち寄った小さなギャラリーで。迷っていた私に「そのカップは、あなたを許してくれますよ」と声をかけてくれた、スタッフの女性。あの時の言葉が、今の私の支えなんです』
 その瞬間、スピーカー越しに、けーぞーさんが小さく息を呑む音が聞こえた。
【 震える声、重なる記憶 】
 ルームのログが、一瞬だけ止まる。
 テスターさんからあきっくすにだけ、リアクションの「!」が届いた。
 
 けーぞーさんの返信は、いつもより少しだけ遅かった。けれど、ようやく発せられた彼女の声は、これまでに聞いたことがないほど微かに震えていた。
『……もちこさん。その時、あなた……「雨の日の珈琲は、自分を許す味だ」って、泣きそうな顔で笑いませんでしたか?』
 今度は、もちこさんが息を止める番だった。
『……え? どうして、それを……。私、誰にも言っていないはずなのに』
 けーぞーさんは、今度ははっきりと、溢れ出す感情を隠さずに言葉を繋いだ。
『私、ずっと探していたんです。あの日、私の拙い展示に、誰よりも深い理解を示してくれたあのお客さん。……あなただったんですね。ずっと、すぐ隣にいたんですね、もちこさん』
【 溢れ出す感情の渦 】
『あ……!』
 もちこさんの声が詰まる。それは、数年の時を超えて、バラバラだったパズルのピースが完璧に噛み合った瞬間の、歓喜と驚きが混ざった溜息だった。
 あきっくすは、溢れそうになる涙を堪えながら、そっとマイクをオンにする。
「……お帰りなさい、二人とも。ここは、再会の場所だったのかもしれませんね」
 画面の中で、テスターさんが静かに、何度もリアクションの拍手を送っている。
 顔は見えない。声と文字だけの繋がり。
 けれど、今のこのルームには、確かにあの雨の日のギャラリーと同じ、温かな光が満ちていた。
 あきっくすは、けーぞーさんの震える声を聴きながら、胸の奥が熱くなるのを感じていた。
(運命は、本当にあるんだ。そして僕は……その一部になれたんだ)
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第13話
#なかなか素人だがいい感じじゃないかな
#もちこさんとけーぞーさん
#storysong
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再会 (produced by Ayase)

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