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ななし営業ちゃん
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コオロギ.mp3🧧❗️

くの
回答数 199>>
次に進んで出来ること増やしましょう!
自己肯定感は自分自身でしか上がりません
どう捉えるか、なにを考えるか、その日の気分
色々ある中で自分自身のここ好きだな、てなれば
勝手に肯定感はブチ上がります!

綾香。🥂
グラ名と本名やで🤟



よつば🍀
仕事帰りに、花屋の前を通ると
『小さな花束』が1つだけ残っていた。
花の名前は全くわからなかったが
色鮮やかで小さな花たちが
まるでキミのように見えた。
花が好きなキミだから
花束を贈ったら
きっと心から喜んでくれるだろう。
仕事に追われていて疲れていたから
キミの笑顔が見たかった。
花束なんて買うのは
人生で初めてだった。
誕生日でもクリスマスでもなく
なんの記念日でもなかったけど
1つだけ残った『小さな花束』を
このまま花屋に残しておきたくなかった。
最近特に、仕事に追われていて
なかなか逢う時間がない。
きっと寂しい想いもさせている。
でも口下手な俺は
なにも言ってあげれなかった。
それでもキミはなにも言わずにいてくれる。
そんな優しいキミを
置き去りにするみたいで嫌だった。
だからがらにもなかったけど
勇気を出して、その花束を購入した。
久しぶりに逢ったキミは
ちょっと痩せているように見えた。
キミも仕事で疲れていたのに
そのことに気づかなかった
自分の不甲斐なさを痛感した。
でも『小さな花束』を渡すと
キミはやっぱり笑って
抱きしめるみたいに受け取ってくれた。
最高に恥ずかしかったが
買ってきてよかったと思った。
仕事の疲れが一瞬で吹き飛んだ。
キミに出逢ってから
俺のモノクロだった世界に
少しずつ色が付いていった。
恋心が増していくと
色鮮やかな世界になっていった。
恋をすると、見える世界までも
変わってくることに気づいた。
でも花は日に日に萎れて枯れていき
最後には捨てられてしまう。
それはなんだか悲しいなと感じた。
キミという花だけは
萎れることも枯れることもなく
ずっと手元に残していたい。
ずっとキミと一緒にいたい。
キミとは別れたくない。
そんなことは口下手な俺は
口にできなかった。
でも後日、キミも同じ気持ちで
いてくれたことを知る。
キミに贈った『小さな花束』が
ドライフラワーになっていた。
『ドライフラワーにすれば、
枯れないでずっと手元に残るでしょ?』
心から嬉しかった。
お互い年老いた時に
キミとドライフラワーを眺めながら
『あの夜は、実は人生初の日だった。
キミが花が好きな人だから
とても恥ずかしかったけど
花を贈りたいと思って
勇気を出して花束を買った日だったんだ。』
と打ち明けようと思う。
年老いたキミもきっと
可愛らしいままなんだろうな。
どんな反応をするのか
心待ちにしている。
バンソウコウ❤️🩹よつば🍀ちゃん
夜ポエム🌙昨夜の続編。恋をすると自分の世界🌍が彩るので『恋は色鮮やかな花束』と例えました。恋が成熟してくると色褪せるけど、それは愛になった証。だから『愛は枯れないドライフラワー』なの。恋するあなたも、愛を育んでるあなたも今日も生きていてくれてありがとう。
#ポエム #自作 #自殺をなくしたい #短編小説

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