投稿
たかたか
この時期になると勢力をドンドン増すヤツら。
夜のコンビニや自動販売機を大群で襲ったり、いつのまにかの家の中の壁を這ってああたり、極め付けは洗濯物に紛れていたり。知らずに踏んでしまうと姿はなくても存在感だけをアピールしてくる。
普段からアルデヒドという化学物質を体内に温存し、刺激や攻撃を受けるとそのアルデヒドで周囲を臭い匂いで不快にさせる…
その刺客の名は カメムシ
今シーズン最大の攻撃は、息子のパンツに忍び込み、息子のムスコから果汁を吸おうとし、息子のムスコに火傷状の傷をつけられたとか。
我が家の武器はガムテープのみ。貼り付けた後に密封し動きとニオイを抑え込む…その名も「絶対密着(パーフェクトシーリング)」
新型の武器を探しに武器屋(ホームセンター)に行ってこよ…
関連する投稿をみつける

ぽん🐻❄
アクア−Devil
本名は悠斗。
いつも笑顔で、誰かが困っていれば自然と手が伸びるような、そんな人でした。
町の人たちは彼をこう呼ぶようになりました。
「福男が来ると、なんかいいこと起きるんよなあ」
でも、悠斗自身は自分のことがよくわかっていませんでした。
「愛されるって、どんな感じなんだろう」
心のどこかで、ずっとそんなことを考えていたのです。
ある冬の夕暮れ、港の端っこにある古いベンチに、ひとりの女の子が座っていました。
薄手のコートを着て、膝を抱えて震えています。
名前は凛。
都会から逃げるようにこの町に来たばかりで、行くあてもお金もほとんどなく、ただ海を見ていた。
悠斗はいつものように漁港を歩いていて、彼女を見つけました。
「…あの、寒くない?」
凛はびっくりした顔で振り向きました。
知らない男の人に声をかけられることに、少し警戒しながらも、
「……ちょっとだけ」と小さな声で答えました。
悠斗は自分のマフラーをするするとほどいて、そっと凛の首に巻いてやりました。
「これ、母ちゃんが編んでくれたやつなんだけど、めっちゃ暖かいよ」
凛は少し戸惑いながらも、温もりに触れて、涙がぽろっとこぼれました。
「……ありがとう。こんな優しくされたの、久しぶりで」
それから二人は、ほとんど毎日、港のベンチで会うようになりました。
言葉は多くなかった。
ただ一緒に海を見たり、コンビニのホットコーヒーを分け合ったり、
時々、凛がぽつりぽつりと自分のことを話したり。
ある夜、凛が言いました。
「悠斗くんって、なんでそんなに優しいの?
私、何も返せないのに」
悠斗は少し照れながら、空を見上げて答えました。
「俺、ずっとわからなかったんだ。
愛ってなんだろうって。
でもさ、凛がここにいてくれるだけで、
なんか……胸の奥が安心するんだよね。
それって、多分愛なんだと思う」
凛は目を丸くして、それからゆっくり笑いました。
初めて見る、柔らかくて、少し泣きそうな笑顔。
「私も……悠斗くんが隣にいてくれると、
世界がそんなに怖くなくなっちゃう」
その夜、二人はベンチで肩を寄せ合って、
冷たい海風に吹かれながら、長いこと黙っていました。
言葉はいらないくらい、
互いの存在が、ただそこにあるだけで、
愛と安心を静かに満たしていく。
町の人たちは今でも言うんです。
「福男のそばにいると、なんかいいこと起きるんよなあ」
でも本当は、
福男が一番幸せを分けてもらっていたのかもしれません。
だって彼は、初めて
「自分は誰かに必要とされている」と
心の底から感じられたから。
おしまい。


背中でカタルシス
回答数 9>>
血色悪そうなヤツは大体友達

ライ
朝から腰痛いよ
寝すぎたよ( ᐛ )
でも布団はポカポカ( *´﹃`*)
鬱々とした気分から脱却‼️
よし、今日は出かけるぞ✌️

美少女
先月は20日にきたのになんで今月に限って早く来るんカス
もっとみる 
話題の投稿をみつける

ネネ

春雨🐺

にじゅ

うが★
#大河べらぼう

えすの

翠

さで🦉

しゅう

カイリ

山田猫@
もっとみる 
関連検索ワード
