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早くに目覚めた土曜日

早くに目覚めた土曜日

こと政治や教育の場で叫ばれる愛国心なり郷土愛って言葉は、どうも自己犠牲や恭順さ、言わば忠誠心ばかりが先行しますが、僕は中身としての実態が伴わねばならないと考えています。

君は君であった系譜があるからこそ君であり、君らは臣でありたまえ家族を大切にしたまえではなく。
生物学上全ての人間には父親と母親がるわけですし。漸化的に、どこまでも全ての。いないのはキリストとアナキンくらいのものです。

里を荒らすオオカミと戦って死んだキツネを賛美するショートストーリーを小4の教科書に載せ音読させるのではなく、郷土愛の実態を形成するアプローチ、
英語ではLoyalty and Patriotism(忠君愛国)の内、loyaltyでなくpatriotismの方にて。
ナショナリズムの目的や手段のみとして忠誠自己犠牲を語らず、中身を提供しなければ。

伝統や文化は守っていくべきだと僕も思いますが、そのためには自らがそれに触れないと不可能なことで、
為さず口だけじゃ矛盾します。

繋ぐからには現在にあるもの、それから過去からの経緯が大事です。
歴史が関心の入り口になることもありますが、
文化とは、共有される知識、価値観、行動様式、生活様式、芸術、技術など我々のライフそのものですから、
歴史の長さに囚われず現代社会に関心を向けます。
文化的という言葉は一般的に、芸術や学問に関心、教養を持ち、社会的活動や地域に根差した生活を営む人をさします。
知識的な教養を高めていくこともさるところながら、実践的な知見も然る。
学問、スポーツ、芸術だけでなく、
それは政治行政システムへの在り方もそうで、参加していくことも当然含まれると考えます。l

ぼく結構あると思うんだよな〜
loyalty
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コメント

ブッチャー

ブッチャー

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時節を見極めるのも大事ですね。

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早くに目覚めた土曜日
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教育のアプローチが違うのは到達目的地が愛国心じゃないんでしょうね。 実はぼくは結構愛国心ある方なんですよ
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あまねく

あまねく

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‘’Patriotism is the last refuge of the scoundrel‘’ 民衆の不安や不満を逸らすために また愛国心を利用して 政治という名目の実は自己実現に 利用することは 海外に目を向ければ多数ありますよね

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早くに目覚めた土曜日
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愛国心教育とうたってきましたが愛国心じゃなくて本心は忠君なんですよね。 だから愛国の要素が無いんでしょう 教育3法の改正審議において愛国心教育を取り入れる際にも中身について触れられてきませんでしたし。
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