投稿

甲斐性無しの甲斐の人
日本海に繋がる汽水湖の中海に隣接する、飯山と湊山というふたつの山に築かれた城。
元々は飯山に小さな砦があったようだが、中国地方の大勢力毛利氏の一門吉川広家が湊山に水軍拠点も兼ねた近世城郭として築城をはじめたそう。
しかし完成前に関ヶ原の戦いが起き、吉川広家は岩国に転封されたため、代わりに伯耆の大名として入った幼少の中村一忠と、その執政家老として徳川家康から任じられた横田内膳が完成させた
遺構はかつては山中に埋もれていたそうだが、現在は発掘と整備が進みとても綺麗な石垣を観ることができた。
かつては吉川広家時代の四重天守と、中村一忠が築いた五重天守がツインタワーのように並ぶ城郭だったらしく、そのふたつの天守台も迫力があった。
私が登城した時は生憎の曇りで伯耆富士と呼ばれる大山は見えなかったが、十分に満足できる城跡だった。
#一日一城









話題の投稿をみつける

う ら

由羅

たきぃ

えょ

くりぼ
「全人類まとめてbe happy、なんてね」
って歌詞書いてるの感慨深い

たきぃ

あいえ

頭きり
四人全員海関係だったらあの予告はなんなん?ってなっちゃうし
サーミローグミリもやってないから全然わからぬが

くりり

たきぃ
もっとみる 
関連検索ワード

