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YanG

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報道機関お決まりの、改革によって不利益を被った側の一部の人をクローズアップする構成、そして反トランプの姿勢には目をつぶって、重要な示唆に富む内容だった
結局のところ、イーロンマスクはどうでも良い

[41分あたりから]

あと数年で、大学院卒レベルの官僚がやる仕事、すなわち上から命令されてパソコンで作業するようなことは、全てAIが行えるようになります。

(ここでは、政治をAIがやってしまうと民主主義の否定に繋がる心配をするのだが、そもそも民主主義なんて無かったと言う次の話に繋がって行く、、、)

[43分あたりから]

戦後の西側世界で「民主主義」と呼ばれるもの、その実体は権威ある組織による支配体制でした。
大学という機関に永続的な権威があり、大学出身の官僚には永続的な終身雇用があり、官僚は政治家の言うことを聞かずに大学の意見で国を動かしてきた。
(日本の場合は、官僚は米国のトランプ以前の政権の意見で国を動かしている、さらにみっともない話だ)

「民主主義なんだから投票しなさい」と言われるけど、選挙で誰が勝っても政治家には官僚を動かす権力がない、だとしたらそれは何なのでしょうか。
それは「民主主義」と呼ぶべきものではなかったのです。

世界のどこにも実績の無い「正しい民主主義」の夢を追い求めれることよりも、
数多くの成功例がある「もっとも効率的な形」があります。
それは国家のCEOつまり国王を選ぶことなのです。
CEOと国王の仕事には多くの共通点があります。
CEOと同じく国王に「説明責任」を求め、「取締役会のチェック」のような安全装置も設ければ良いのです。
これこそが私たちの時代に最適な国家ガバナンスの形だと思います。
———

自分が日頃考えていたこと、結構ど真ん中だった
まあ、報道とは違う正しいソースで米国の情勢を見てれば、自然と気付かされることではある
NHKスペシャルって、たまに自主規制に従った編集の縛りの中で、ギリギリ攻めてるのがあるので面白い

#ここの宇宙には帝国のアカウント削除が来ませんように
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報道機関お決まりの、改革によって不利益を被った側の一部の人をクローズアップする構成、そして反トランプの姿勢には目をつぶって、重要な示唆に富む内容だった