テリオスララに控える競馬をさせたいテーマがあったのは戦前からわかっていたことだけど、それは窮屈な競馬をさせればいいという意味ではない。馬にはかわいそうなレースになった。鮫島克駿はあんなに数勝ててるなんて馬乗りとしてよほど上手いんだろう、レーサーとしてははっきり素質がない。
ジュレが泣き脅しでコタローに気を引かせたり、男が好きな叡智な仕草で男の注目をとるのも学習してるのよね。ホビーに劣等感を感じ見下して人間に憧れるジュレと、自由にかわいくいられるスライムであることを自認してるぷにるとの価値観の対立が面白いのよね。#ぷにかわ