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たまたろう
著 逢坂冬馬
あらすじ
激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは
感想
初めてくらいに読んだ戦争小説。
たまはあんまり世界史に詳しくなくて、特に現代史はわからんもんで、スターリングラードとかドイツとソ連のこととかも薄っすらとしか知らなかったんだけど、そこら辺の知識も知らない人にもわかりやすく解説しつつ話が進むからサクサク読めるし、登場人物もキャラ立ちしてストーリーも重厚でずっとすごいもの読んでんなって思いながら読んでました。
戦争は大切なものをいとも簡単に奪っていくし、自分も奪う側へと回っていく。憎悪と臓物が渦巻く世界。
読み終わったあとの読後感はものすごいです。
ぜひ読んでほしい!

コメント
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折詰

猫寝🐈

ゆうく

ふみふ

jack@「ac
(バイオ世界、独立対テロ、バイオ組織に対してバイオ世界の独自組織介入しまくりだったからここへきてFBI絡んでくると、海外ドラマ感がすごい。)

王子961
格ゲーもやれよ
キモイなぁ

ミチタ
そして、来月ザンギナーフで1弱にしてくれ

ヒ ノ

ボック
あまりにも『吉』

ラトカ
私はこの本に命を救われました!!!!
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ルン❤︎.*・゚
これ、あたしが毎回途中で断念してるって言ってた小説!読んだんだぁ[ほっとする] 他人事、ちょっと読んだけどマジで胸くそで元気な時にしか読み進められない[泣き笑い]
ご⃞ん⃞
そんなにオススメなら読んでみたいな!
ルン❤︎.*・゚
そうなんだ!気になる〜! とりあえず先に、他人事読み終えるわ!
ふてねこ
これめっちゃ面白かった