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sakura
そう言って迷いなく非常階段のドアを開け、階段を駆け下りる…
ここは大きなシティホテルの中、渋谷だ、と認識してたが何となく街並みは川崎に似ている
オレと仲間数名は今日このホテルに用事があってきてたはず
なんでこうなった…思い出せない
なんでこんなに駆け回って騒々しくしてるのに従業員は何も言ってこない…気づいてくれ
時間は丑三つ時、だいたい誰もが寝静まってるはずだ…それにしても…
受付裏の階段に飛び込む
受付に人はいた、だけど明らかに見えているのに、何も見てないことにされている
従業員はグルなのか?確認してる暇は無い
飛び込んだ階段で上から仲間が駆け下りてきた
俺のせいでみんな逃げ回ってくれてる
申し訳なさとありがたい気持ちが込み上げる
瞬間、お互い共に逃げていたパートナーを交換する
この時初めてずっと誰かを連れて逃げてることに気づく
…さすがに限界だ、相手はどんどん増えている
外に出ても人混みに紛れてもすぐに奴らの仲間に発見される
ダメだ逃げきれない…そう思った俺は踵を返しこいつらのアタマがいる、その場所へ向かう
ルールは簡単
タイマン戦で1人ずつやっていく、こっちはオレ一人しか戦わない
一緒に逃げてくれた仲間に連絡する
ホテルロビーでこれから決闘をする、見に来てくれたら嬉しい
別に勝算なんてなかった、でもいきなり全員で攻め込まれるよりは、まだ生存確率が高いだろうと思った、理不尽に仲間がやられることは避けたかった
それに、こうしておけば弱い順に出てくるだろうと言う読みもあった
とにかく時間が欲しい
朝になれば誰か助けに来てくれる…それまで何とか…
ゴングが鳴る前に目が覚める
目覚めてよかった…と思う反面
続きのありそうなとこで終わったの、やだなぁ
#さっき見た夢の話
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