百年単位で展開される物語とか、それぞれの登場人物がそれぞれの思惑を持って絡まり合う群像劇が好きなので、6章はほんと敵も味方もその他のごく普通に生きている(いた)人達もそれぞれ生きようとして足掻いているその情動がひしひしと伝わってきて、良かったな