助は落語となら心中してもいいと言うけれど、菊にとっての落語=助六な部分もあって、助六とだから落語も楽しくて、一番最後のあたしもそっちに行きたいというセリフは本当は自分が助六と心中したかった気持ちを表現してくれたのかなと思いながら一番最後に雄大くんの八雲の演技に思いを馳せる