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サタケ
船もなく漂う果てなき海を 長く彷徨っていた
懸命に微笑もうとしていた僕のもとに
君の歌うような瞳と指先が現れて
愛をこめて僕を君の島へと誘った
そして君は歌った
「私のもとへ帆を張って来て
この腕の中に包まれて」
「ここにいるわ、ここにいるわ
あなたを抱きしめるために」
君が僕を夢見てくれたというのは
僕の見た夢だったのだろうか?
僕が狐だったとき、君は兎だったの?
今や僕の愚かな舟は傾き
君の岩礁の上で、恋に破れて砕けている
だって君はこう歌うんだ
「触れないで、触れないで、明日また来て」
「ああ、この胸は、悲しみに怯えているの」
生まれたばかりの赤ん坊のように戸惑い
寄せる波に心かき乱されている
荒波の中に立ち尽くすべきなのか?
それとも死という花嫁とともに横たわるべきか?
聞いてくれ、僕が歌うこの声を
「僕のもとへ泳いでおいで、抱きしめさせて」
「ここにいるよ、ここにいるよ、君を抱きしめるために」
Song To the Siren (Take 7)
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生身のまま真っ当に成長した偉大な姉の立ち絵をくれ!!!!!!!!!

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