審神者の子に極力近づこうとしない青江、なちり、小夜、静型あたりの顔ぶれが「遠くから見守ろう会」を自然結成するも、ハイハイ猛進幼児に追われまくって狼狽えながらそれぞれの身内を呼ぶ回がそろそろ流れてくるはずなんですよ。たぶんこの辺の石の裏にあります。
自己と対峙し、逃げずに自分のネガティブと向き合う。そして許容する。身を守る為に武装するのではなく、自分らしく存在する為に、装備を外し、ありのままで、自分らしく生きることを模索することこそがポジティブということだ。僕はそう確信している。