#君があまりにも優しく笑うからの続きをみんながどう書くのか見てみたい君があまりにも優しく笑うから、悲しみ堪えて微笑み返す。やがて君は瞼を閉じて、繋いだ両手は静かに解ける。まるで彼女は眠り姫。僕は君の王子になれたと、信じて僕も、瞳を閉じた。