取り合って、自分の娘の未来に祝福がある事を祈った。その時、その部屋のドアがノックされた。お母様、明日の夜会の事で少しお話が…お入りなさい。七瀬!貴方にとっては、明日は大事な日。何なりと…あら…お父様もいらしたんですね!丁度よかった。