にねんまえの、もうすぐ。ままちゃんは、民間救急でうちをあとにする。ままちゃん。どんなかおで、どんな思いでいったのかわたしは覚えているよ。てをふって、みまもって、みおくった。ままちゃんの、おうちとの永遠のおわかれの朝になった。