純粋な投資ではなく、ロマン的な性格も踏まえた上での出資であるとすれば尚更で、そのロマンというのも定義しがたい。単に金が増えることにロマンを感じる人のそれとの区別は困難なわけで、金融商品としての性質に疑問をつけることも難しい。