中学時代、メイに窓際カーテンの手前、自分自身という存在のその輪郭をはっきりわかる形で見つけられた時、四季はメイを『光』だと思ったはずで。そして高校二年生、今度は眩しすぎる世界の光からメイが自ら『影』になってやる、と言ってくれるのあまりに素敵すぎる。何かもうずっと言ってるこういう話