奏章3、あたしゃ肯定の物語だと思ったよ。きみがここにいることの肯定。生きてきたことの肯定。なにもかもきっと無駄だけど無意味ではなかったことの肯定。あなたが生み出した何かや、働いていることや、ただ毎日吐いて吸ってしてる呼吸の肯定。みたいな。