じゅり、青の光に溶けるステージ上の君は刃物のような鋭さの中に触れただけで壊れてしまいそうな脆さと砂糖菓子の様な甘やかさを秘めていて、その瞬間私は「美しい」の意味を真に理解すると同時に今際の際に眼球の中心に写すのは君の姿がいいと思ったんだ