おやゆびひめは ひとりぼっちで もりの なかを さまよいました。なつが すぎ あきに なり、さむい ふゆが きました。おなかは ぺこぺこ です。そんなとき のねずみの いえを みつけました。「たべものを わけて ください」「もちろんよ。どうぞ おはいり」