なんというか、不自由で巨悪がはびこるディストピア、打倒されてしかるべき悪の国家、みたいなフィクションの文脈を投影したくなかったんだよね。やろうと思えばそうして単純化できちゃう消費者だからこそ、そうなりたくなくて。