おとえいというか、カプ物扱う人は大体どちらかに感情を持っていかれているパターンが多いと思うんですけど、西川はそうじゃないのでなんか第三の目線というか、どちらでもなくどちらでもある、対等な、みたいな感じになってしまうんですよね。なので感情のあれこれは実はあんまりかかんのですよ。