ノクチル、理解や共感が事実上不可能(彼女達を解釈しようとすること自体が彼女達の持つ“語り得ない”魅力に矛盾する)なので、ストーリーを読むのも相当体力を使うけど、毎回その労力に見合う豊かさをくれる。星がどういうものか知らない人が夜空を眺めるような豊かさ。