「誰の心にも昼と夜がある」というのが光る君へを貫く観念のように思えてきた 今回だと詮子が顕著で、権力ゲームに生き生きとする姿も、道隆やその家族に思いを馳せ情をかけるような姿も、どちらもその人なのだ という