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あさがお
本日、我が家の猫が虹の橋を渡っていきました。
トイレのシーツを交換して
身体を撫でた時に、
手をグーパーさせたので
おお?グーパーさせてどうした??と
みんなで撫でてるところ、
息を引き取りました。
ただの痙攣が
私たちにはバイバイに見えて
とても、あの子らしい最期でした。
あの子からは、
返せないほどの たくさんの愛情をもらって、
生けとし生きるものの幸せを願えるようになりました。
小さなものの声に耳を傾けるようになりました。
私はとても非力な人間なんだと、謙虚になりました。
きっと動物と暮らしいてる人はみんな経験するんだろうな、と思います。
もっと何かできたのではという後悔と
たくさんの感謝と
笑える思い出と
愛情とか愛着とか
悲しみとか
安堵とか
感情のフルコースをしばらく味わおうと思います。
コメント
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ゆきち

れー@や

水餅🍖

機械の

魚雷(う
人が別れるときの雰囲気って、
「行ってくる」「達者でな」と振り返らずに無言に行ってしまうのすごく美しいけれど、
「やだ離れたくない」みたいなドロドロ感も割と美味しくて...
なんだろう、愛情が壊れていく過程を見守るの好きかも

なな

ふみ

りむ@ウ


あべち

うめぶ
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はるはる
ウチの子🐱も先月虹の橋を渡りました…沢山の幸せを家族みんなに与えてくれたあの子に感謝です。 感情のフルコース…あさがおさんのお気持ちとても共感出来ます。
なぎ。*❀🌙𓏲𓎨🐯ஐ
ニャンを飼ってる私にもいつか来るその時、たくさんの思い出を作りたいと思いました。 ありがとうございます。
みりん
最後のグーパー、可愛くて泣けて来ちゃいます。 私も2年半前に猫を見送りました。猫には本当にたくさんのことを教えてもらえて、今では感謝しかないです。あさがおさんのこの文章には共感しかないです。 大切なお話を聴かせてくれてありがとう。
桃仙坊
うちにも17年は経っているだろう愛猫がいるので思わず涙してしまいました…。 苦労時代からずっと一緒なので、その時が来たら果たして自分は正気を保っていられるのか自信がありません。 あさがおさんの猫さんもいつかまた毛皮を着替えて再び会えますように。