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ヒルミン

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UFO(=UAP)公聴会の続報の話②

この3人の証言に対して、国防総省でUFOなどを専門に調査する「全領域異常解決局」の責任者であるカークパトリック氏は個人的な見解として、公聴会で行われたやり取りを侮辱的なもので、見過ごすことはできないとする書簡を、個人的なSNSに発表しました。カークパトリック氏は献身的な人々が、この問題に心血を注いでいることを否定されたことに深い失望をしている。人間以外の技術に関する疑惑を裏付ける信頼に足る証拠は、まだ見つけられていないと、参考人の発言を真っ向から否定しました。

公聴会の開催を受けて、アメリカ政府はどうやら完全否定の立場をまだ崩していないようです。しかし、偽証罪という重い罪に問われかねない公聴会の場で、その事例に直接関与していたと思われる元情報将校の口から、UFO の残骸と共に乗組員の遺体も既に回収されているという証言がなされたことは重要なことだと思います。この公聴会証言を切っ掛けに、国民の知る権利が重要と考える議員たちの情報公開請求も益々高まりそうな気配ですし、アメリカ政府もいつまでも完全否定の姿勢を貫くのも難しいかも知れません。先日、バイデン大統領はケネディ暗殺の全情報公開を決断しましたし、UFO 情報についても、ある程度の情報公開を決断する可能性も十分にあると思います。更に今後の動きにも注目しておきたいと思います。
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